出産までの準備
出産までの間、出産・入院・退院後のための準備と家に赤ちゃんを迎えるための準備をしなければいけません。まず出産・入院・退院後の準備は、大きく分けて二通り、里帰り出産かそうでないかに分かれます。自宅近くの病院で出産、退院後も自宅に戻る場合は主に赤ちゃんの準備だけですが、里帰りをする場合、予定日より早めに帰り、できるだけ早く出産を希望する病院での受診をする必要があります。昨今の医師不足、特に産科医の不足により、妊婦がたらいまわしにされるという悲しいニュースがありました。必要以上に恐怖心を持つことはありませんが、妊娠中はやはり無理をせず、体調管理には十分に気を使うことが重要です。余裕をもって病院で受診し、安心して出産に臨みたいものです。また、赤ちゃんの準備としては、衣類、おむつを始め様々なものがあります。ベビーの便利用品も年々新しいものが出てきています。が実は買ってもあまり使わなかったという話も良く聞きます。出産前には必要最小限の準備に留まって、あとはウォーキングを兼ねてウィンドウショッピングを楽しみ、必要になったら買うものを決めておくというのが無駄のない方法だと思います。パパや周りの協力を得て、無駄のない効率の良い育児を楽しみましょう。
横浜産科
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マタニティ服
今では若いママさん向けに、可愛い上にお値段もリーズナブルなマタニティ服がたくさん売られています。私が、一人目を妊娠した8年前は、マタニティ服のデザインが年齢に合わず、大きめのサイズは似合わないで、ずっと地味なスエットを着ていました。オシャレしたくても大きなお腹が許してくれません。しかも、どの季節に臨月になるかで、服も調節しなければなりません。一人目の時は、予定日が12月。冬真っ盛りで、とにかくお腹周りを冷やさないように、腹巻して、スエットもお腹の下まで下げていました。思い出したら、すごい格好で笑ってしまいます。今の時代はヒートテックがあって羨ましいです。二人目の予定日は6月でした。この頃は、マタニティでなくてもチュニックなどお腹まわりが隠れる服が流行っていて、産後もそのまま着ることができ無駄にならずに済むのでたくさん買っていました。妊婦用のデニムもお手ごろな値段であったので、ボトムはマタニティ、トップスは可愛い婦人服を着てオシャレを楽しんでいました。街を歩いていても若くてオシャレな妊婦さんをよく見かけます。可愛い妊婦さんになれるならもう一人妊娠しても良いなって思っちゃいますね。
神奈川産科
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妊婦検診
妊娠に気付いた時、病院への受診のタイミングは、毎月月経が規則正しくきている人は、1~2週間遅れた場合が目安です。家でも、市販の妊娠検査薬で判断できるので、妊娠したかなと思った時は、妊娠検査薬で調べてみるのも良いかもしれません。しかし、子宮外妊娠など、妊娠検査薬ではわからないので、病院に行き赤ちゃんが無事に育っているかを確かめてもらうことは大事です。赤ちゃんの心拍を確認できると、安心ですし、本当にお腹の中にいるんだと感動します。妊婦検診は、4週間に1回、2週間に1回、1週間に1回と妊娠の経過によって変わってきます。もちろん、妊娠経過によっては、医師の判断で、基本は4週間に1回だけど、2週間に1回のこともあります。私は妊娠初期、出血があり、自宅安静だったので、定期的に診察してもらっていました。また、妊婦検診に関係なくても、出血をした、お腹が痛い場合等、普段と違う症状がみられた時は、まず、電話をし症状を伝えた上で、病院に行くことをおすすめします。私の場合も、夜間であっても、休日であっても、先生はすぐにかけつけ診察してもらえました。妊婦検診での楽しみは、お腹のエコーで今は3Dや4D等、お腹の赤ちゃんの顔や体が鮮明にうつるので、今はお腹の中で何をしているか、どんな顔をしてるのかが見れるので、実感がわきますよ。
<ここ調>
産科:横浜市瀬谷区二ツ橋町292
TEL:045-391-2561
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